活動報告

こころのケア班・保健師支援班を派遣しました

令和2年7月豪雨災害では、芦北町や人吉・球磨地域などを中心に大きな被害が発生し、熊本県支部では救護班等を派遣しております。

今回、球磨村における「こころのケア」活動および保健師の活動支援を行うため、8月3日(月)にこころのケア班(看護師2名、公認心理師1名)と保健師支援班(保健師1名、事務職員1名)を派遣しました。

現地での活動状況については、今後配信予定です。

 

令和2年7月豪雨災害に対する活動報告

 令和2年7月豪雨災害に対する救護活動についてご報告します。

 熊本県支部では、発災直後の7月4日に災害対策本部を支部事務局に立ち上げ、情報収集・現地調整要員を現地に派遣し、避難所等でアセスメント(避難者数、傷病者数、ライフラインの状況、物資の過不足状況の確認等)を行いました。あわせて、救護班を派遣し、芦水地域・球磨地域での活動を展開しました。また、九州各県や中国・四国各県からも救護班・災害対策本部支援要員が派遣され、熊本の救護活動を支えました。

 被災地への支援として、日赤熊本各施設や奉仕団の協力を得て、救援物資の配布を行い、現在、防災ボランティアが被災地で活動を行っております。

 「令和2年7月豪雨災害義援金」の受付も開始しております。皆さまの温かいご協力をよろしくお願いします。

救護班第1班出発式

救護班第1班出発式

避難所にて救護所を設置

避難所にて救護所を設置

避難所にて巡回診療実施

避難所にて巡回診療実施

被災地への救援物資の積み込み

球磨村に給水車を派遣

球磨村に給水車を派遣。病院設置のシャワーへ水を供給しました。

本社広報室より広報支援にきていただきました。
ありがとうございました!

高校生の皆さんから医療従事者への応援メッセージをいただきました

JRC加盟校である熊本市立千原台高等学校の生徒の皆さんから、最前線で新型コロナウイルスの対応を行うすべての医療従事者へ向けたメッセージが届きました。

ニュース等をきっかけに、「自分たちにできることは何か」を考え、生徒会を中心に計画し、登校日の限られた日にちのなかで取り組まれたそうです。メッセージ制作をきっかけに、生徒一人ひとりが感染防止にむけて「自分たちにできること」を考え、命を守る行動を意識していきたいとのことでした。

頂いたメッセージは、熊本赤十字病院にて掲示しております。

日本赤十字社が行った新型コロナウイルス感染症に対する活動については、こちらをご覧ください。

http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

 

令和2年度日赤熊本入社式・新規採用職員研修会を開催しました

4月1日(水)9時30分から、病院研修室にて令和2年度日赤熊本入社式を開催しました。

会場変更や時間短縮など、例年通りの開催とはなりませんでしたが、総勢109名の皆さんを日赤熊本に迎えることができました。

入社式に引き続き、新規採用職員研修会も開催しました。

当県支部と3施設(病院、血液センター、健康管理センター)それぞれの事業紹介、災害救護事業、国際活動などのプログラムが行われました。

新入職員の皆さんは、この研修を通して、赤十字活動への理解と、社会人としての熱意を更に深められたようでした。

これから共に頑張っていきましょう!

 

 

青少年赤十字指導者養成講習会を開催しました

 27日(金)当支部にて、令和元年度熊本県青少年赤十字指導者養成講習会を開催しました。

 青少年赤十字(JRC)は、保・幼、小、中、高の教育現場に組織され、教職員が指導者となり、世界共通の実践目標「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」と「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げ、様々な赤十字活動を行っています。

 本講習会は、JRC活動の中核となる指導者の養成を目的として毎年行っているもので、災害支援、救急法をはじめとする赤十字事業について、実技を交えながらの紹介、また熊本市教育委員会主任指導主事の原口様の「学校教育と青少年赤十字」についての講演、最後に分科会で各校種の先生方から実践事例について学び、理解を深めていただきました。

 受講者からは、「防災教材(まもるいのちひろめるぼうさい)を授業に取り入れたい」「他校のJRC活動も参考にしながら、児童や地域の実態に応じた活動を考えていきたい」などの感想をいただきました。

 

 

 

 

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