活動報告

令和2年度「NHK海外たすけあい」キャンペーンが始まります

今年も「NHK海外たすけあい」キャンペーンを、12月1日(火)から25日(金)まで実施いたします。

本キャンペーンは、日本放送協会(NHK)等との共催により、海外での自然災害や地域紛争等緊急救援並びに発展途上国赤十字社の保健衛生、災害対策事業等の開発協力を行う目的で昭和58年(1983年)度より継続して行っており、これまでに総額約265億円を超える寄附金が寄せられています。

38回目を迎える今年は、「助けあわなければ、感染症から世界は守れない」をキャンペーンテーマとして、世界の今と未来、そして「たすけあう」ことの大切さを皆様とともに考えていきたいと思います。

詳細は、海外たすけあい特設サイトもご覧ください。

今年も皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

<実施期間> 令和2年12月1日(火)~25日(金)

<県内募金受付窓口>

 (1) 県内各赤十字施設、日赤地区本部・各地区分区

 (2) 特設窓口: NHK熊本放送局(熊本市中央区花畑町 平日11時~16時まで)

 (3) 金融機関: 郵便局、肥後銀行、JAバンク、JFマリンバンク

  

県内の青少年赤十字加盟校の高校生たちが国際交流事業に参加しました

日本赤十字社では、青少年赤十字(Junior Red Cross、 以下JRC)の実践目標の一つである「国際理解・親善」の促進を目的に、国際交流事業を実施しております。このたび、各都道府県支部JRC加盟校の高校生メンバー(41支部)と、海外姉妹社メンバー(18社)との国際交流事業をオンライン会議形式で実施し、熊本県からも加盟校6校から10名が参加しました。

今年度は「偏見のない世界をつくる」をテーマに本事業を実施しました。前半では「ふるさと“1品”文化紹介・自己紹介」や「JRC活動紹介」、「赤十字〇×クイズ」を通して交流を図り、後半では日本赤十字社が作成した「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~」を活用し、参加したメンバーたちが新型コロナウイルス感染症拡大による差別や偏見に対して取るべき行動について、ニューヨークで医療活動に従事した医師らによる対談形式での講義やディスカッションがありました。

全てのプログラムが英語を使って進められるなか、参加した熊本県の高校生たちも“くまモン”や熊本の観光地の紹介や、学校での落ち葉拾いなどの奉仕活動の報告を英語で行いました。参加者からは、「他国のJRC活動を知ることができたので、自分たちの今後の活動の参考にしたい」と国際理解を深めるなかで、活動への意欲がより一層高まったようでした。

青少年赤十字の活動については、こちらをご覧ください。

  

  

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