活動報告

健康生活支援講習指導員(4名)が誕生しました

 10月25日(金)~27日(日)、11月2日(土)~3日(日)、赤十字会館3階大ホールにおいて、健康生活支援講習 「指導員養成講習」を開催し、4名の方が受講されました。
 健康生活支援講習では高齢期を健やかに過ごすための健康増進の知識や高齢者の支援、自立に向け役立つ介護技術を習得できます。
 指導員養成講習では、赤十字の「顔」として講習の普及に携わる指導員であることを認識するとともに、指導方法など、必要な知識・技術を習得しました。
 今回、受講者全員が検定に合格。今後、県内各地で指導員として活躍します。

 

 

当支部では、このほか救急法などの各種講習会も随時開催しております。
興味のある方や受講を希望される方は、下記の電話番号にお気軽にお問い合わせください(平日9時~17時)。

【担当】
日本赤十字社熊本県支部 事業推進課 講習係
TEL:096-384-2128(ダイヤルイン)

海外たすけあい街頭募金を実施しました

令和元年12月1日(日)から25日(水)まで「NHK海外たすけあい」が全国一斉に実施されており、熊本県下でも日赤県支部をはじめ、地区分区、NHK、各金融機関の窓口で受け付けを行っております。

12月15日(日)には、青少年赤十字(JRC)メンバー、赤十字各種奉仕団及び防災ボランティアなど約90名が、上通り、下通り、ゆめタウン光の森において募金を呼びかけ、総額153,826円が寄せられました。

寄せられた募金は、世界各地で多発する自然災害や武力紛争等による犠牲者の緊急事業、発展途上国赤十字の行う保健衛生、災害対策事業および青少年の教育支援事業など、さまざまな事業に充当されます。

 

阿蘇火山防災訓練に参加しました

 日赤熊本県支部も委員となっている阿蘇火山防災会議協議会(会長 阿蘇市長)が毎年実施しているこの訓練は、令和元年11月26日(火)、阿蘇中岳第一火口が噴火を起こし、火口付近にて多数の負傷者および不明者が発生したという想定のもと実施され、37機関250名が参加しました。

 日赤熊本からは、常備救護班2個班、本部要員など総勢23名が参加し、災害対策本部がある阿蘇市役所と救護所が設置された阿蘇山上に分かれて活動しました。

 阿蘇山上の現地訓練では、救護所を設置するとともに、傷病者のトリアージ、治療、搬送までの一連の流れを確認しました。活動にあたり阿蘇広域行政事務組合消防本部と協働したことで、相互理解が深まり、有事に備えた有意義な訓練となりました。

令和元年度日本赤十字社九州八県支部合同災害救護訓練に参加しました

11月22日(金)~24日(日)、九州八県支部合同災害救護訓練が日本赤十字社沖縄県支部(那覇市)で開催されました。

沖縄本島南部スラブ内地震(マグニチュード7.8、最大震度6強)により沖縄県南部から中部にかけて大きな被害が発生し、九州各県支部から救護班が沖縄県に派遣されるという想定の元で訓練が実施され、当県支部からは、救護班1個班と支部職員を合わせて15名が参加しました。

訓練では、実災害を想定し発災66時間後に海路で沖縄入りしたこととし、沖縄県支部に派遣された救護班は、那覇市医療調整本部でブリーフィングを受けた後、各避難所でのアセスメント活動や診療を行いました。

九州各県支部同士の連携に加え、他機関である那覇市保健所職員が参加したことで、避難所での日赤救護班の対応をシミュレーションすることができ、有意義な訓練となりました。

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