活動報告

令和元年度 日赤熊本常備救護班対象こころのケア研修会を開催

7月17日(水)及び18日(木)に、日赤会館において「日赤熊本常備救護班対象こころのケア研修会」を開催しました。

この研修は、救護活動の重要な柱の一つとして平成18年度から毎年開催しており、被災者のストレス状態の軽減を図ることや救護員自身が自らのストレスに対応するための知識や技術を習得することを目的としています。
研修会には、常備救護班の医師、看護師、薬剤師、主事など、2日間で43名が受講しました。

研修内容は、指導者による各種講義やグループワークを通して、ストレス反応や救護員のストレスケア、被災者への接し方・コミュニケーション技術等を学んだ他、熊本こころのケアセンター長 矢田部裕介先生をお招きし、「熊本地震におけるDPAT活動について」の講義を受けました。

参加者からは、「具体的な活動の手順をイメージすることができた」「どのような状況下で救護に向かうのか分からない中、ロールプレイを通じて実際に体験できたことで、被災者・支援者両方の気持ちを理解できた」「DPAT活動について話を聞くことができ、大変参考になった」など、多くの意見が出ていました。

 

 

 

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