活動報告

救急法短期講習を行いました

令和元年7月2日(火)13:30~15:00、障がい者支援施設 もみの木園の施設職員12名の方を対象に救急法短期講習を行いました。
「心肺蘇生とAEDの使い方等」の内容について実施し、多くの質問も出るなど、みなさん熱心に取り組まれました。

 

 

当支部では、随時講習会を受け付けています。
下記の電話番号にお気軽にお問い合わせください(平日9:00~17:00)。

【担当】
 日本赤十字社熊本県支部 事業推進課 講習係
 TEL:096-384-2128(ダイヤルイン)

青少年赤十字(JRC)加盟登録式を行いました

6月12日(水)高森町の高森保育園で95名の園児が参加して青少年赤十字(JRC)の加盟登録式を行いました。高森保育園は、長年加盟いただいており、登録式も毎年行っています。

 式では、JRC賛助奉仕団江上委員長から子どもたちへ、JRCの約束事(いのちを大切にしましょう、困っている人がいたら助けましょうなど)について紙芝居を用いてお話があり、子どもたちは真剣に、時おり笑顔を見せながらしっかりと聞いていました。
 また、JRCのシンボルマークの由来をお話し、ワッペンの贈呈を行った後、子どもたちは、高森保育園の園歌を元気に歌ってくれました。

 現在熊本県では276の学校・園がJRCに加盟し、日赤が作成した教材での防災教育や各種講習会、リーダーシップ・トレーニングセンターなどに参加しています。

 JRCにご興味のある方、加盟登録の申し込みについては、当支部ホームページをご覧ください。
(https://www.kumamoto.jrc.or.jp/business/junior/join/)

日赤熊本防災会議を開催

令和元年度日赤熊本防災会議を6月7日(金)、熊本赤十字会館3階大ホールで開催しました。
この会議は、当県支部の防災業務を総合的に推進するため、支部や各施設長等の関係職員、各種赤十字奉仕団委員長等で構成され、防災に関する基本方針や計画を作成して、その実施の推進を図ることが目的とされています。
本年度の会議は、25人が出席。次の議題について事務局から説明し、全て了承されました。

(1)平成30年度日赤熊本防災業務関連行事報告
(2)令和元年度日赤熊本防災業務関連行事計画(案)
(3)令和元年度日赤熊本常備救護班の編成(案)
(4)令和元年度日赤熊本非常連絡系統図(案)
(5)日赤熊本非常伝達訓練の実施について
(6)日本赤十字社熊本県支部防災業務計画に係る災害時配置基準の見直しについて

 

熊本県赤十字奉仕団委員長等連絡会議を開催

6月7日(金)、熊本赤十字会館3階大ホールで、「令和元年度熊本県赤十字奉仕団委員長等連絡会議」を開催しました。本会議は、当該年度における支部事業計画や事業方針を周知し、各種事業に対する協力を要請するとともに、各奉仕団間はもちろん、支部と奉仕団の連携強化を目的に毎年開催しているものです。
当県の地域奉仕団、各特殊奉仕団、並びに JRC 指導者協議会、防災ボランティアネットワークの11団体から15人の代表者に参加いただきました。
(青年奉仕団は欠席)
会議では、熊本地震を踏まえ、非常連絡網の運用を含めたネットワークの強化や連携を図るため各奉仕団の活動内容を共有する連絡会を開催し、その中で様々な課題や協働について話し合うこととなりました。
また、終了後に行った情報交換会では、互いの活動状況や課題等について率直に意見を交わすなど、顔の見える関係づくりに有意義な時間となりました。

 

日本赤十字社熊本県支部評議員会を開催

6月4日(火)10時30分から、ホテル熊本テルサ(中央区)で、本年度第1回の「日本赤十字社熊本県支部評議員会」を開催しました。今回は、定数54名のうち、38名に出席いただき、欠席は14名、欠員2名(菊池郡選出、支部選出各1名)でした。

小野泰輔副支部長(県副知事)のあいさつの後、定款により、副支部長が支部長代理として議長を務め、議案の審議に移りました。

第1号議案は、支部、病院、血液センター及び健康管理センターの平成30年度事業報告に関する件で、各施設長からスライドにて説明を行いました。
第2号議案~第4号議案は支部、病院及び健康管理センターの決算に関する件で、支部事務局長・各施設事務部長から議案の説明をしました。
(第1号議案~第4号議案までは一括審議)

その後、5月20日、29日に実施された監査について3名の監査委員を代表して竹﨑監査委員(芦北町長)から監査報告がなされました。いずれの議案共、原案どおり承認され、議案審議は全て終了しました。

 

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