お知らせ

被災地支援に職員を派遣しています

 梅雨前線などの影響で記録的大雨が発生し、西日本を中心に大きな被害が出ています。

 日本赤十字社では、被害が大きい岡山県、広島県、愛媛県を中心に救護班やDMATを派遣し、保健医療ニーズの調査や巡回診療等を行い、被災者の支援を実施しています。

 日赤熊本県支部においては、7月10日(火)から、日赤災害医療コーディネートチーム(熊本赤十字病院から医師1名、看護師2名、熊本県支部から主事1名)を岡山県倉敷市へ派遣し、活動を開始しています。今回の活動では、日本赤十字社岡山県支部のもと、現地の医療ニーズを把握し、自治体等他の機関と連携し、今後の支援活動の計画、体制作りを行います。 

 

 また、これとは別に、厚生労働省からの要請によりDMAT隊員として熊本赤十字病院の医師を1名、広島県に派遣しています。

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