赤十字救護看護婦「竹田ハツメ」展
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褒賞

明治39(1906)年 4月1日
明治37,38年戦役の際尽力せしにつき     勲八等宝冠章 及び 金七拾円 を授け賜ふ

明治39(1906)年 6月1日
明治37、38年戦役救護事業に従事し尽力少なからず依って
慰労金として 金参拾六円 給与

大正4(1915)年 7月24日
日本赤十字社総裁宮殿下より職務勉励の趣を聞かれ御詩を賜ふ
同日、本社より菓子料六円給与

大正5(1916)年 6月21日
佛国赤十字社長ブォ-ゲ候爵来院、同国赤十字社の名を以て感謝状を贈らる

大正5(1916)年 6月24日
佛国政府より銀製名誉記章授与せらる

大正5(1916)年11月1日
佛国共和国政府より贈与したる銀製名誉記章を受領し 及
併用することを許可せれる

大正6(1917)年 6月11日
欧州戦乱に際し本社佛国派遣救護班看護婦として尽力すくなからず
依って 慰労金百二十円給与

大正9(1920)年11月1日
大正4年乃至9年の戦役の功により
勲七等瑞宝章 及 金百四拾円 並びに 従軍記章 を授け賜ふ

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