青少年赤十字

青少年赤十字の防災教育

 東日本大震災を教訓に「災害からいのちを守る日本赤十字社」を目指し、その一つの取り組みとして作成されたのが青少年赤十字防災教育プログラム『まもるいのち ひろめるぼうさい』です。
 災害が起きたときに、子どもたちが自分自身のいのちを守るため、その知識と行動力を身につけることを目的としています。
 青少年赤十字の特徴的な手法である「気づき、考え、実行する」という態度目標を用いた防災教育は、児童・生徒が主体的に取り組むことで知識を身につけ、他者への思いやり、優しさやいのちの大切さを学び取る力を育むことができるプログラムとなっています。

イメージ画像:防災教育プログラムの表紙

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日本赤十字社熊本県支部 事業推進課 青少年・ボランティア係

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