国際活動

日本赤十字社は、世界183カ国の赤十字社の主要な一員として、各国赤十字社への緊急援助や開発事業の推進、発展に協力することにより世界の平和と人類の福祉増進に貢献してきました。

当県支部は、昭和55年から平成18年3月までにアジア・アフリカ等20カ国以上に述べ132名の医師、看護婦などの救援要員を、主に熊本赤十字病院から派遣する一方、職員を各種研修会に派遣し、これらの職務をまっとうしうる救援要員の養成に努めております。
また、毎年九州八県支部合同で国際開発協力に参加し、発展途上国における人道的任務を達成するための事業にも協力しています。

国際援助は、皆様から寄せられた社資、毎年12月に日本放送協会(NHK)の協力で行われる「NHK海外たすけあい」の募金キャンペーン、及び海外で発生した大規模災害や紛争に際して寄せられた義援金を主な財源で実施しています。