日本赤十字社熊本県支部のあゆみ

1877(明治10年)
・熊本支局6月25日設置(9月29日閉鎖)

1889(明治22年)
・熊本県委員部の誕生 1894(明治27年)
・日赤熊本支部と改称
・日清戦争救護活動(救護員60名派遣)
・熊本支部篤志看護婦人会の結成
・救護看護婦の養成を開始

1897(明治30年)
・支部建物用地の購入(約1900坪)
・救護看護婦の養成を開始

1899(明治32年)
・支部事務所建設(68坪)
・会堂建設(36.32坪)

1900(明治33年)
・北清事変救護活動(医員1名、看護人3名派遣)

1902(明治35年)
・救護員養成所を新築

1904(明治37年)
・日露戦争救護活動(3個班に分け、救護員89名派遣)

1914(大正3年)
・第一次大戦救護活動
・フランスに看護婦派遣(1名)

1916(大正5年)
・熊本支部救護演習(第6師団模擬戦)

1918(大正7年)
・東部シベリア第一次派遣臨時救護班(2名派遣) 
・東部シベリア第二次看護婦組織臨時救護班(1名)
・流行性感冒患者の救護活動(7名派遣)

1922(大正11年)
・熊本支部産院を設置(病床数5床・職員数35名)
・東京大震災救護活動(1個班、医員1名、看護婦7名その他1名派遣)

1925(大正14年)
・熊本支部戸馳療養所を設立
・熊本支部少年赤十字創設

1927(昭和2年)
・熊本県海岸地区潮害の救護活動(5個班、医師6名、看護婦18名、その他10名派遣)

1928(昭和3年)
・長江動乱救護活動(医師1名、看護婦2名、その他1名派遣)

1930(昭和5年)
・御親授式に総裁閑院宮殿下御臨席

1931(昭和6年)
・陸軍特別大演習総裁閑院宮殿下御視察(医師6名、看護婦20名派遣)

1932(昭和7年)
・上海事変臨時救護班(9名派遣)
・旧ジェーンズ邸を支部事務所とする

1936(昭和11年)
・上益城郡広安村食中毒の救護活動(医師1名、看護婦2名派遣)

1937(昭和12年)
・第二次世界大戦の救護活動(23個班、延745名派遣、22名殉職)

1941(昭和16年)
・御親授式に徳川圀順社長出席

1942(昭和17年)
・診療所設置のため、北水前寺に約8000坪の土地購入

1944(昭和19年)
・熊本診療所を設置(職員数16名、5床)
・熊本支部戸馳療養所を日本医療団に譲渡

1945(昭和20年)
・熊本診療所全焼(空襲のため)

1946(昭和21年)
・熊本支部八代診療所を開設

1947(昭和22年)
・熊本県支部種山診療所を開設(同年閉鎖)
・熊本駅構内に救護所を設置

1948(昭和23年)
・青年赤十字再発足
・地域赤十字奉仕団結成
・水上安全法指導者連盟協議会発足

1950(昭和25年)
・熊本赤十字病院診療開始(病床数50)
・飽託郡松尾村バス転落事故の救護活動
・熊大法学部寮舎集団赤痢の救護活動
・学生奉仕団結成

1951(昭和26年)
・八代駅構内救護所を設置
・熊本支部産院を閉鎖

1952(昭和27年)
・第三病棟落成式(病床数80)

1953(昭和28年)
・日赤熊本県支部に改称
・阿蘇中岳第一火口爆発救護活動
・6・26水害救護活動(医師23名、看護婦35名、その他4名派遣) 
・第六次帰国者輸送救護

1954(昭和29年)
・看護宿舎落成 1955(昭和30年)
・八代構内救護所を閉鎖
・第一病棟及び調理室改築落成(病床数115)
・熊本支部八代診療所を閉鎖

1956(昭和31年)
・寄付金付お年玉年賀はがき記念病棟落成(病床数140)

1957(昭和32年)
・玉名郡天水村の水害救護活動(医師20名、看護婦25名、事務7名、その他9名派遣)
・創立80周年記念熊本県支部赤十字大会

1958(昭和33年)
・赤十字看護婦の養成を福岡赤十字病院高等看護学院に委託
・韓国人帰還者の護送看護のため救護班出発(医師1名、看護婦2名)

1961(昭和36年)
・九州各県支部連合奉仕団大会を開催
・青年奉仕団結成
・熊本駅構内救護所閉鎖

1963(昭和38年)
・球磨郡五木村の水害救護活動(医師2名、看護婦3名、薬剤師1名、事務1名派遣)
・赤十字百周年記念熊本大会を開催
・三井三池鉱業所三川坑で爆発、救護活動(医師1名、看護婦3名、事務2名、その他22名派遣)

1965(昭和40年)
・血液センター開所式(職員数10名) 
・球磨地区の水害救援活動(医師2名、看護婦4名、事務1名派遣)

1966(昭和41年)
・三角町集団赤痢救護活動(看護婦10名派遣)

1967(昭和42年)
・九州各県支部連合赤十字大会
・旧ジェーンズ邸を水前寺に移設

1968(昭和43年)
・甲佐町集団赤痢の救護活動
・県支部事務局、血液センター新庁舎落成

1969(昭和44年)
・水俣市立市民病院内に血液センター水俣出張所を開設

1971(昭和46年)
・ドクターパトロールを実施

1972(昭和47年)
・天草地区水害の救援救護活動(医師2名、看護婦6名、事務2名派遣)

1973(昭和48年)
・大洋デパート火災救護活動(本部100名、現地58名)
・熊本県赤十字無線奉仕団結成 1975(昭和50年)
・熊本赤十字病院(病床数300)、赤十字会館落成式
・6・25水害救援活動
・ベトナム漁民(8人)漂流中救助、救護活動

1976(昭和51年)
・9月台風の救護活動
・熊本赤十字病院救急センター増改築工事完成式
・九州八県支部連合赤十字大会
・名誉副総裁常陸宮妃殿下、日赤熊本視察 1977(昭和52年)
・6・16水害の救援活動
・熊本県赤十字奉仕団大会開催

1978(昭和53年)
・健康管理センター開設(職員数29名)
・熊本赤十字病院別館病棟建設工事竣工 (病床数450)
・名誉副総裁常陸宮妃殿下、日赤熊本視察 1979(昭和54年)
・血液センター増改築工事落成式
・熊本県赤十字救急奉仕団結成式
・日赤熊本・県警機動隊合同防災訓練
・熊本県献血推進大会開催
・6・29水害救援活動 ・阿蘇爆発事故の救護活動(8名派遣) 
・ベトナム難民救護施設「益城古城園」開設

1980(昭和55年)
・日赤熊本記念体育館、救命救急センター、健康管理センター増改築落成式
・カンボジア難民医療救護班をタイへ派遣(医師1名、看護婦3名)
・8・30水害の救援活動
・九州自動車道交通事故の救護活動
・ベトナム難民救護のためマレーシアビドン島に医療班を派遣(医師1名、放射線技師1名)

1981(昭和56年)
・献血者100万人突破(3月7日)
・コンピュータによる血液検査サービス実動開始

1982(昭和57年)
・タイ国、カンボジア難民医療班派遣(医師2名、看護婦2名)

1984(昭和59年)
・血液センター下通り出張所開設
・日赤会館増改築工事完成
・創立95周年を迎える(職員数支部20名、病院485名、血液センター100名、健康管理センター71名)

1985(昭和60年)
・献血制度発足20周年記念式典

1989(平成元年)
・ベトナム難民救護施設「益城古城園」閉鎖
・創立100周年記念熊本県支部赤十字大会
・名誉副総裁高円宮妃殿下日赤熊本御視察

1990(平成2年)
・7・2集中豪雨災害救援活動
・阿蘇坂梨地区水害のため救護班派遣
・第26回献血運動推進全国大会開催
・皇太子殿下血液センター御視察

1991(平成3年)
・台風19号災害救援活動
・雲仙岳噴火災害救援活動

1992(平成4年)
・九州八県支部連合赤十字大会

1993(平成5年)
・赤十字看護奉仕団結団式
・熊本赤十字病院増床改修工事(478床)
・北海道南西沖地震災害救援活動
・鹿児島豪雨災害救援活動

1995(平成7年)
・阪神・淡路大震災のため救護班派遣(救護班7個班、医師8名、看護婦長7名、看護婦14名、事務要員18名、救援物資要員6名、情報収集要員1名、救護ステーションコーディネーター1名派遣。取扱患者945名) (神戸赤十字病院に応援要員として、医師1名、看護婦6名、薬剤師2名、検査技師2名、放射線技師2名を派遣)
・戦時救護殉職者慰霊祭

1996(平成8年)
・災害時医療救護に関する協定書調印式(公的病院長会)
・熊本県災害拠点病院(基幹災害医療センター)指定

1997(平成9年)
・日赤熊本有功会発足
・日赤熊本防災ボランテイア・ネットワーク結成
・熊本赤十字会館移転新築工事落成式
・県下全域豪雨水害の救援活動
・日赤九州ブロック研修センター「アソシエート」落成式(熊本県阿蘇郡長陽村)
・九州八県支部合同災害救護訓練
・県庁新庁舎内に献血ルーム「ハービット県庁」開設
・北朝鮮日本人妻故郷訪問事業第一陣受入

1998(平成10年)
・健康管理センター新築、改修工事落成式
・北朝鮮日本人妻故郷訪問事業第二陣受入
・熊本赤十字病院・新病院開院式(480床)
・青少年赤十字創設75周年・赤十字奉仕団50 周年記念式典(県立劇場)

1999(平成11年)
・日赤熊本県支部キャンパス・グランドオープン式典及び熊本赤十字病院全面改築工事 落成式(3/10)
・名誉副総裁秋篠宮妃殿下日赤熊本御視察(3/9)
・戦時救護殉職者慰霊碑(赤十字看護婦像及び殉職者記名碑)入魂式
・除幕式(3/10)
・コソボ紛争難民救援活動(医師1名・看護婦1名/5月)
・トルコ地震災害救援活動(看護婦1名/6月)
・台湾地震災害救援に救護班派遣(医師1名・看護婦2名・管理要員1名/9月)
・東チモール難民救援活動(放射線技師1名/6月・医師1名/・11月)
・台風18号災害救援活動不知火町松合地区高潮災害に救護班派遣(医師8名・看護婦13名・その他25名 (9/24~10/3))
・日赤熊本在宅サービスステーションの開設 準備室の設置(10/1)
・介護相談室開所式・介護ボランティア結成(12/10)
・指定居宅介護支援事業所の設置(11/4)

2000(平成12年)
・指定訪問看護ステーションの設置(3/17)
・指定訪問介護事業所の設置(3/31)
・日赤熊本在宅サービスステーションを開設(4/1)
・インドネシアスマトラ島地震医療要員派遣(放射線技師1名/6月)
・東ティモール紛争犠牲者救援活動(放射線技師1名/6月~12月) 
・特殊医療救護車両お披露目式(7/14)・九州 沖縄サミット救護班派遣(7/17)
・熊本県献血者400万人達成
・「ありがとう献血県民大会」(10/11)
・熊本赤十字病院国際医療救援部発足(11/1)
・平成12年度九州八県支部連合赤十字大会(11/30)
・名誉副総裁寬仁親王妃信子殿下日赤熊本御視察(11/30)

2001(平成13年)
・エルサルバトル大地震被災者救援活動(医師1名/1月)
・東ティモール紛争犠牲者救援事業(医師1名/1月~4月、看護婦1名/1月~6月)
・インド大地震被災者救援活動(医師4名、看護婦3名、薬剤師1名、主事1名/1月~3月)
・ペルー大地震被災地調査(医師1名、看護婦1名/6/25~7/4)
・シエラレオネ紛争犠牲者救援活動(医師1名/7/22~10/1)
・赤十字幼児安全法講習会の初開催(7/25,8/1,8/8)
・日赤九州八県支部合同災害救護訓練(宮崎)に熊本から陸上自衛隊第八師団ヘリUHIが初参加(10/14)
・アフガニスタン難民医療救援活動(医師1名/11/20~1/23)
・タンザニア難民キャンプ支援活動(看護婦1名/12/11~10月)

2002(平成14年)
・アフガニスタン紛争犠牲者救援活動(医師2名/3/16~4/4)
・献血ルーム「ハービット県庁」閉鎖(3/31)

2002(平成14年)
・アフガニスタン地震被災者救援活動(看護師長1名、派遣係長1名/4/23~6/3)
・アフガニスタン地震被災者救援活動(医師1名/5/17~7/4)
・2002日韓ワールドカップに病院の特殊医療救護車両派遣(6/11~6/21)
・アフガニスタン医療復興支援活動(医師1名派遣/6/24~1年間)
・リベリア紛争犠牲者救援活動(医師1名派遣/7/9~10/25)
・イラン地震被災者救援活動(医師1名派遣/7/10~7/23)
・熊本県海上輸送赤十字奉仕団設立総会 (7/17)
・熊本赤十字病院第二ヘリポート開設・お披露目式(9/9)
・HIV/AIDS支援事業調査(ジンバブエに看護師長1名、派遣係長1名派遣/11/2~11/10)
・日本赤十字社法制定50周年、日本赤十字社創立125周年事業「県民(社員)との対話集会」開催(12/21)

2003(平成15年)
・イラク危機関連調査(イランに医師1名、派遣係長1名派遣/1/16~1/23)
・健康管理センター創立25周年式典(3/20)
・アフガニスタン医療復興支援活動(医師1名派遣/4/25~8/5)
・水俣土石流災害に救護班等派遣(医師3名、看護師9名、その他26名/7/20~7/22)
・タンザニア難民キャンプ支援活動(看護師1名派遣/10/20~4/22)
・阿蘇地域赤十字災害救護倉庫及び救護員待機所落成式/11/4)
・ジンバブエHIV・エイズ支援活動(看護師1名、主事1名派遣/11/29~04/6/2)
・イラン南東部地震救援活動(医師5名、看護師2名、事務3名派遣/12/28~04/3/25)

2004(平成16年)
・第6ブロックJRC海外交流派遣事業(フィリピンにメンバー3名、指導者1名派遣/3/15~3/19)        ・多数傷病者災害における、熊本市と日本赤十字社熊本県支部の相互協力に関する協定の締結(熊本市消防局/3/24)
・ジンバブエHIV・エイズ支援活動(主事1名派遣/5/20~11/25)
・日赤プラザ献血ルームリニューアルオープンキャンペーン(10/12~11/6)
・接骨・整骨赤十字奉仕団設立総会(10/17)
・新潟県中越地震災害に避難者支援チーム、医療救護班、こころのケア要員等派遣(医師3名、看護師4名、主事等34名計41名/10/25~11/26)

2005(平成17年)
・スマトラ沖地震被災者救援事業(医師6名、看護師4名、放射線技師1名、主事等7名計18名派遣/12/29~4/14)
・スマトラ沖地震被災者救援事業(医師1名、看護師1名、放射線技師1名、主事等1名計4名派遣/4/7~8/22)
・健康管理センターPET-CT診断センター竣工祝賀会(5/17)
・緊急消防援助隊全国合同訓練参加(6/9~6/12静岡市)
・下通り献血ルームがマルタ號ビルから三国屋ビルに移転(8/27)
・パキスタン北部地震被災者救援事業(医師4名、看護師1名、薬剤師1名、放射線技師1名派遣/10/12~2/20)
・全国ボランティアフェスティバル火の国くまもと共催(10/29~10/30)
・広域・大規模災害における陸上自衛隊西部方面隊と日本赤十字社熊本県支部との相互協力に関する協定の締結(12/20)

2006(平成18年)
・パキスタン北部地震被災者救援事業(助産師1名派遣/2/13~4/14)
・九州八県支部合同災害救護訓練を熊本で実施(2/19~2/20)
・日赤熊本在宅サービスステーション閉鎖(3/31)
・熊本県騎馬赤十字奉仕団設立総会(5/13) 
・ジャワ島中部地震被災者救援事業(看護師1名派遣/5/31~6/30)
・熊本赤十字病院で診断郡分類別包括評価(DPC)を導入(7/1)
・タンザニア難民キャンプ医療支援事業(看護師1名派遣/8/14~12/13)
・献血手帳が献血カードに変更(10/1)
・ケニア洪水被災者救援活動(主事1名派遣/12/7~1/16)
・常備救護班対象こころのケア研修会開催(12/7)

2007(平成19年)
・タンザニア難民支援事業(看護師1名派遣/1/22~4/27)
・赤十字自動体外式除細動器(AED)引渡式(2/28)
・能登半島地震被災地調査チーム派遣(医師1名、看護師1名、その他2名/3/26~3/29)
・熊本赤十字病院が「熊本県地域周産期母子医療センター」の認定を受ける。
・スマトラ島沖地震・津波復興支援事業(スリランカに看護師1名派遣/4/7~10/6)
・新潟県中越沖地震被災地調査チーム派遣(医師3名、看護師3名、その他3名/7/17~7/20)
・熊本県大雨災害で美里町等に救護班派遣(医師3名、看護師4名、連絡調整員3名/7/9)
・熊本県Rh(-)友の会(設立:昭和48年9月22日)が献血者受入れ体制の充実により解散(10/31)

2008(平成20年)
・熊本県赤十字血液センターの検査業務を久留米の日本赤十字社九州血液センターに集約(1/1)
・熊本赤十字病院が「地域がん診療連携拠点病院」に指定される。(2/8)
・熊本県赤十字血液センターの製剤業務を久留米の日本赤十字社九州血液センターに集約(4/1)
・ミャンマー・サイクロン災害救援事業(主事1名派遣5/14~6/10)
・北海道洞爺湖サミットに熊本赤十字病院から特殊医療救護車両を派遣(7/7~7/9)
・熊本赤十字病院外来・手術部門等増改修工事竣工(9月)
・名誉副総裁高円宮妃殿下熊本赤十字病院御視察(11/12)
・平成20年度九州八県赤十字大会(11/13)
・ジンバブエ・コレラ被災者救援事業(1班・2班・3班 延べ医師3名、看護師1名、臨床工学士1名、事務2名 計7名派遣12/18~3/14)

2009(平成21年)
・赤十字自動体外式除細動器(AED)引渡式(2/23)
・熊本県地域振興局における日赤地区の事務処理が廃止(3/31)
・香港赤十字会主催基礎保健ERU研修会技術指導協力(医師1名、事務職6名派遣)
・パキスタン紛争犠牲者救援事業(放射線技師1名派遣10/21~3/16)
・支部創設120周年記念「知られざる日赤の歴史展」(熊本市現代美術館12/19~2/14)
・赤十字こども絵画ポスター展(熊本市現代美術館12/19~1/11)

2010(平成22年)
・熊本県内の累計献血者数が、昭和39年の献血開始から数え500万人に達成する(1月)
・ハイチ大地震災害救援事業(3班に分け、医師2名、看護師1名、臨床工学技士1名、事務職2名、派遣 1/17~3/28)
・ハイチ大地震災害救援事業(5班に分け、医師3名、看護師1名、臨床工学技士1名、診療放射線技師1名、事務職2名、計9名派遣 1/17~6/22)
・チリ大地震災害救援事業(医師1名、事務職3名、派遣 3/11~3/24)
・赤十字飛行隊熊本支隊主催の赤十字飛行隊九州ブロック合同訓練(長崎県壱岐市、7/31)
・パキスタン洪水被災者救援事業(医師1名、薬剤師1名、計2名派遣 8/27~9/25)
・こども医療センター及び新救命救急センター増改築工事安全祈願祭(10/5)

2011(平成23年)
・東日本大震災(マグニチュード9.0)で宮城県石巻市に救護班を派遣(医師21名、看護師19名、助産師2名、薬剤師3名、管理要員35名、計80名、3/11~3/31現在)