表彰制度

表彰制度

日本赤十字社には、「多額の社費を納めた社員又は社業について特別の功労のあった社員に対しては、別に定める規則により特別社員の称号をおくる(定款第17条)。」、「社員又はその他の者であって、社業について著しい功労のあった者に対しては、別に定める規則により有功章をおくる(定款第18条)。」など各種の表彰制度があります。
有功章を贈って表彰する制度は、明治21年に設けられて以来今日に続いており、永年にわたる歴史と伝統をもっています。有功章は多額の社費や寄付金を納めた功労者などに贈るもので、金色、銀色の二種類の有功章があります。

表彰制度の概要

功労の種類 表彰の方法
社資の拠出
による功労
20,000円以上の納入者
社  費
特別社員の称号付与通知書
特別社員バッジ(金色)
社費又は
寄付金
200,000円以上の納入者
銀色有功章(楯式)
500,000円以上の納入者
金色有功章(勲章式)
(法人には楯型)
業務による
功労
社員・社資の斡旋者、
名誉役職、協賛委員、奉仕団、
奉仕団員、献血者、献血団体、
献血推進者、献血推進団体、
青少年赤十字指導者、
青少年赤十字加盟校 その他
功労の程度に応じて…
 感謝状
 旗用リボン
 銀色有功章(楯型等)
 金色有功章(楯型等)