遺産による寄付

遺産の寄付をお考えのみなさまへ

近年、大切な方を亡くされた方々から、「故人の遺産を社会のために寄付したい」「自分で築いた財産を相続させた後の余剰財産を寄付したい」というご相談やお申し出を多くいただいています。日本赤十字社は、こうした尊いご意思に応えるために、遺贈による寄付・相続財産の寄付を承っております。

遺産による寄付

遺贈とは:遺言により、自分の築いた財産を人々に分けること。

遺言書の内容により、遺産の受取人やその内容を指定することができます。
(遺言による相続は、民法が定めている法定相続の規定よりも優先されます)
この遺言による方法で、財産の一部の受取人として日本赤十字社を指定することができます。
※パンフレットはPDFからダウンロードしていただくか、下記〔担当窓口〕までご連絡ください。

※遺贈内容の検討や作成にあたっては、信託銀行や弁護士などの専門家にご相談されることをお薦めします。日本赤十字社でも各信託銀行と業務提携していますので、遺言書の作成や保管など、遺言信託に関わる詳しい内容については各金融機関までお問合せください。

お問合せはこちらまで

日本赤十字社熊本県支部 振興課(しんこうか)
TEL096(384)2120(ダイヤルイン)