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米マンスフィールド財団が支部訪問 日赤の災害救護活動を学ぶ

掲載日:2017年06月19日(月) カテゴリ:お知らせ

マンスフィールド財団というアメリカの団体が6月16日(金)、支部を訪問されました。

同財団は、近い将来において、同国の政策・世論形成に関与することが期待される中堅・若手世代の日本研究専門家(研究者・実務家)を対象とした訪日研修「日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワークプログラム」の一環として、被災地・熊本を訪れ、当支部のほか、県や陸自西部方面総監部等で熊本地震における関係機関の活動等に関する研修を実施されました。

当日は、同財団関係者23人のほか、県立大学の五百旗頭真(いおきべ・まこと)理事長も参加。熊本地震のパネル展示や同地震における日赤の活動を説明した後、ディスカッションを行いました。

財団関係者からは、日赤のこころのケア活動や、災害に対する全国赤十字の組織体制等について活発な質問や意見が挙げられ、有意義な意見交換の場となりました。
(事業推進課)

 

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