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平成28年熊本地震災害義援金 <12月編>

掲載日:2016年12月01日(木) カテゴリ:義援金・救援金

早いもので年の瀬も近づきました。今月は「海外助け合い」キャンペーンが展開されますが、熊本地震の義損金の受け付けも続行しております! 受け付けは来年3月まで継続しますので、ご理解・ご協力の程よろしくお願いします。

【受付状況】

総計:402,448件、272億5,637万5,222円
※11月15日(火)現在

・日赤本社受・・・395,095件、264億6,219万7,816円(9月収納分までは熊本・大分按分)
・熊本県支部受付・・・6,784件、7億4,796万8,268円(熊本県内向け)
・大分県支部受付・・・569件、4,620万9,138円(大分県内向け) ※9月末日で終了

【(配分委員会への)送金状況】 

累計:269億9,389万5,687円
※11月25日(金)付「第10回送金」(10月末日までの受付分)まで

・熊本県向け … 268億2,352万9,144円
・大分県向け … 1億7,036万6,543円

【熊本県内での配分】

11月29日(火)午前10時から県庁舎で、久しぶりに義援金配分委員会(第5回)が開かれ、第5次配分について、「現行の配分対象者の増加による追加配分」と「『一部損壊』世帯に対する配分」が審議され、次のとおり承認・決定されました。

「平成28年 熊本地震義援金の第5次配分について」(熊本県ホームページ)をご覧ください。

●追加配分について この度の追加分は12億6,530万円で、1~5次配分累計額は342億7,350万円となりました。これは11月25日(金)現在で県事務局が確認済みの義援金総額473億25万7,390円の約72%にあたります。

●一部損壊への配分について

<配分基準と基準額>
一部損壊判定の被災住宅(宅地は原則含まない)の修理費用に100万円以上の支出を要した世帯につき10万円
※分譲マンションの入居世帯も対象(共用部分の按分と専有部分[室内]の修理費合計が100万円以上)

<修理費用の範囲>
日常生活に欠くことのできない住宅部分の修理

<配分方法>
市町村は対象世帯からの申請実績を毎月末県へ報告

県は報告に基づき配分額を取りまとめ、配分委員会の了承を得て翌月10日を目途に市町村に配分

市町村から対象世帯に支給

なお、申請期限については平成29年度末(平成30年3月)とされていますが、手続きその他詳細は、お住まいの市町村にお尋ねください。

 

義援金贈呈セレモニーがありました。

アパレルメーカーの㈱ワールド(本社:神戸市、寺井 秀藏 代表取締役会長)様から11月16日(水)、同社の取り組む「ワールド エコロモ キャンペーン」(衣料品引き取りリサイクル)の今年の春夏開催キャンペーン収益金から278万9,651円が熊本地震義援金に寄付されました。

㈱ワールドストアパートナーズ九州支店の 北村 静 人事リーダーほか、鶴屋百貨店の「クードシャンス」、ゆめタウン光の森の「ザショップTK」から若手の社員が支部に来所。
同キャンペーンは社会貢献活動の一環として2009年秋からスタートし、子どもたちの未来を大切にしたい思いから、これまで東日本で被災した子どもたちや「あしなが育英会」などに総額約5,000万円に上る寄付を続けているそうです。

北村リーダーはワールド入社年に阪神淡路大震災に遭遇、あれから20年以上経ちますが、被災したしばらくの間の本社での記憶がないとのことでした。今回の熊本地震でも、関連店舗や従業員宅に被害があったそうですが、ご関係の皆さまがまた笑顔で復帰できますよう祈って止みません。

義援金贈呈セレモニー

 

日赤では現在、以下の国内義援金・海外救援金を受け付け中です。

「平成28年熊本地震災害義援金」(来年3月まで)
「平成28年鳥取県中部地震災害義援金」(来年3月まで)
「平成28年台風10号等災害義援金」(来年3月まで)※岩手県向け(北海道は終了)
「東日本大震災義援金」(来年3月まで)
「2016年ハイチハリケーン救援金」(12月31日まで)
「2016年イタリア中部地震救援金」(11月30日まで)
「中東人道危機救援金」(来年3月まで)